2007年09月

2007年09月03日

水草を植えたけど、なんの水草?

第1水槽

 

 

 


今日、ちょっと体調崩して休んでました。
午後には良くなったので、水槽の写真撮影。
日曜のガサでとってきた水草を植えています。
塩分ちょっと多かったせいか、ヤナギモやモス全滅。
しかし、次々と魚が死んでいった去年のことを思えば
魚たちのほうをとります。
キクモ

 

 

 

ギギを採っていた川に群生していた水草です。
キクモらしいですね。たぶん。
結構丈夫らしいが、水槽の塩分に耐えられるかなぁ。
第1水槽には、コカナダモも入れてます。
イトモロコ?

 

 

 

今月はじめくらいに採った小魚。
当初、ニゴイだろうと思い込んでそのまま水槽に
入れてたんですが、どうにも違うので改めて撮影。
イトモロコかコウライモロコみたい。
ちょっと珍しい。このとき3匹採れました。
ヤナギモ

 

 

 

なまず水槽にもヤナギモとコカナダモを植え付け。
多少隠れ家にもなるかなと。
なまずくん

 

 

 

主人のなまずくん。
そのときの気分と明るさにより
潜んでいる場所を変えています。
暗くなると大きな水音が・・・・。
どうみてもお食事のようです。本当にあり(ry



besan2005 at 20:26|PermalinkComments(4) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック (旧版)水槽観察記録 

2007年09月02日

太古の石器

石器1

 

 

 


懐畦泥鰌さんのところに、以前カザのお礼にと
縄文石斧を一つ進呈したのですが、
物凄い丁重な扱いを受けてまして、恐縮しまくりです。
そこで、私の持つ石器も紹介してみます。

上の写真は磨製石斧2点。左が縄文時代で
右が弥生時代のもの。砂岩製。
どちらも頂き物です。
どちらも磨製石斧ですが、違いが分かるでしょうか。
石器2

 

 



弥生時代の磨製石斧は、「蛤刃石斧」と呼ばれることがあります。
この写真はそれぞれの石斧をサイドから見たものですが、
左の縄文石斧が先端に向かうにつれ
全体的に少しずつ細くなるのに対し、
右の弥生時代の石斧は先端直前で上面と下面のみ角度をつけて
刃先を作ってます。
この刃先の形が蛤が口を閉じた形に
似ているので蛤刃石斧と呼ばれているのです。
縄文でも弥生でも石斧の先端はツルツルになっています。
「使用痕」と呼ばれるもので、実際に使用していた証しです。
石斧といえば、マンガみたいに木の棒に括りつけて木を切る
イメージがありますが、それだけでなく、手に持って土を掘ったりも
していたようです。
石器3






左から縄文の磨製石鏃・弥生の石包丁・縄文の打製石鏃。
学生の時に骨董市で買ったものです。
磨製石鏃と石包丁は粘板岩製。打製石鏃はサヌカイト製。
打製は整形痕が残っています。
石包丁は稲の穂を収穫するためと学校で習いますよね。
ヒモを通す穴が開いています。
しかし、稲作自体は縄文後期〜末期には始まっているというのが
定説になってますので、縄文にはすでにこういった道具が
存在した可能性があります。
(さらには、縄文前期の遺跡からイネの
プラントオパールが見つかっているそうで、
イネ自体はかなり早くから存在していた可能性もあります)



besan2005 at 21:07|PermalinkComments(4) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 遺跡 

今日は記事にしました。

記事にはしておりませんが、実は毎週土・日に早朝ガサしております。
(土曜に仕事や用事がある場合は日曜のみ)
だいたい6時から7時半、もしくは8時までの時間ですね。
目的は、なまずくん用の生き餌採集と個人の楽しみなんですが、
採れる魚にそんなに幅がないので、記事にするまでもないかと
(それと先月は精神的に参ってて、やる気がなかった・・・)
ガサをしてもあえて記事にすることはありませんでした。

でも、たまには記事にしないと。
というわけで、今朝のガサの結果です。
ガサポイント1






以前撮影したポイントの写真。
今朝は6時にいつものガサ場所に着いたのですが、
到着したとたん突然の大雨。
ほんと最近色々とついてない。小さなことから大きなことまで。
週一の楽しみまで奪うなよ・・・
と毒づきながらなんか悔しいので雨に打たれながら仕掛けを設置。
文句が通じたのか、雨足が弱まったのでガサ強行。
今週は雨が続いたせいか、水量が多く、あまり近づけない。
しかし、支流の水が池に流れ込んでいる流路をガサるとフナやコイといった
小魚がたくさん。いくつか採集しました。
タナゴ

 

 

 

家での撮影ですが、ヤリタナゴが採れました。
大きめのから、小さいのまで4匹。

ここで取れた魚。
フナ稚魚・コイ稚魚・ヤリタナゴ・シマドジョウ稚魚
スジシマドジョウ稚魚・ニゴイ稚魚・ヨシノボリ
タモロコ・オイカワ

仕掛けは全然ダメでした。いつもは入るのに。
やはり雨のせいか・・・

そのポイントを後にして、別のポイントへ移動。
本流と支流との合流地点で、懐畦泥鰌さんへ送った
ギギ稚魚を採った川であります。
いい感じの川なんですが、写真撮るの忘れました・・・
次回撮ってきます。
ギギ

 

 

 

今回は、やたらギギ稚魚が採れました。
川岸の水草や川の中の水草を一気に掬うと
1回で2〜3匹は入る。全部で10匹以上は採れました。
でも、全部逃がしました。もう置けないし。
ナマズの子供も採れましたが、そいつもリリース。
ドンコ

 

 

 

でっかいドンコも採れましたが、こいつも飼えんよ。
そういえば、アブラボテらしきタナゴも採れましたよ。
あと、懐畦泥鰌さんにおくったものと同じ水草を採集。
水槽に植えつけるため。

ここで取れた魚。
フナ稚魚・ギギ稚魚・ナマズ稚魚・アブラボテ稚魚
オイカワ・ドンコ・シマドジョウ・マドジョウ

ミナミヌマエビはひと網ごとに大量に入るので、数に入れてません。
水草を網じゃなく手で引き抜いても水草に引っ付いてくるくらいですから。



besan2005 at 19:24|PermalinkComments(4) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック (旧版)ガサガサ採集記録 

2007年09月01日

食い意地はりすぎ。

手首水槽

 

 

 


明朝のガサの時に使用する仕掛けの自家製練り餌を
作っていたときに、練り餌のついた手を第1水槽に
漬けてみました。数分もせぬうちに小魚たちが寄ってきて
手についた練り餌をつつく・つつく。
アヒャヒャヒャヒャ〜。くすぐった〜い!!!
しかし、この画像だけみるとまんまホラーだな。
手首ラーメンならぬ手首水槽。



besan2005 at 21:29|PermalinkComments(3) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック (旧版)水槽観察記録 
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