2019年07月

2019年07月21日

京都アニメーション第一スタジオ放火事件について

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2019年07月13日

魚にも感情はあるのか?・・・今朝のムギツクの不思議な行動。

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以前記事にした通り、私は自宅で近所の川で採った川魚を飼ってます。
水槽は35cm水槽1つと30cm水槽1つ25cmキューブ水槽1つの計3つ置いているのですが、毎週行っているろ過槽の掃除などの水槽のメンテナンスで35cm水槽で飼っている魚のうちの1匹のムギツクを驚かせてしまったのかどこかにぶつけたようで怪我をしてしまい仰向けになったり自力で泳ぐことが出来ず漂ったりとかなり弱った感じでした。
もうダメかなと思いつつも回復してくれることを祈りつつ観察してましたが、徐々に回復し何とか体制を保てるようになりました。ただ、まだ弱っている感じで濾過槽の下のスペースに潜ってじっとしていました。
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その時、気になる出来事が起きました。傷つき弱って濾過槽のある隅の方でじっとしているムギツクの傍らにまるで寄り添うかのように1匹のムギツクがずっと離れずにいました。時々他の魚がこのスペースに入って来た時は2匹とも追われる感じで出ていきましたが、他の魚がいなくなるとまた傷ついたムギツクが入ってきて、少し後にまた先ほどと同じムギツクが入ってきてぴったりと寄り添ってるのです。

このような姿は初めて見ました。

ムギツクは普段こんな狭いスペースに入らず水槽内を自由に泳いでいます。また、あまり群れるという事もしないようで、一緒に泳いだりといった感じは見受けられません。

では、この行動は何なのか…

以前読んだことのあるサイトでこんな記述があります。
「不思議館〜魚にも心がある?」
このサイトによれば、筆者の方が飼っていたタナゴが傷ついた際、おびえて隅の方でじっとしていた傷ついた雄のタナゴの側に1匹の雌のタナゴがずっと寄り添っていたそうです。
また、こんな記事もあります。
「魚にも感情があった!障害を持った金魚が生き延びられた理由とは・・・」

「魚だって仲間を思う気持ちがある?網に捕らわれたフグのそばから片時も離れず、救助を待ち続けたフグ」
また、最近の研究では魚も怒ると感情的発熱を起こし、失恋すると悲観する行動をとると言った研究発表がされています。
 魚は声を出しませんし表情も表しません。ずっと飼ってて餌をやり続けると慣れてきて顔を近づけただけで寄ってくるようになりますが、それは「餌を与えてくれる対象」という認識だけで、喜びや怒りや悲しみといった高度な感情は無いと思われてきました。

となると、この我が家のムギツクの行動やリンク先の記事は何なのでしょうか。
これらの事例を目の当たりにすると魚も他の動物や我々と同じく感情や思考を持っているように思えてきます。それを目に見える形で表現しにくいだけで…

そう考えると、もし魚に感情があるならガラスの向こうで泳いでいる魚たちは私のことをどう思っているのか気になってきますw 決まった時間に餌をくれるただの都合のいいヲッサンとしか見ていないのか感謝しているのか鬱陶しく思っているのか、それとも勝手に住んでた川から拉致られて恨んでるのか…まあ、最近は懐いているので負の感情は持っていないと思いたいですがw

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件の負傷したムギツクは多少怪我の痕は残っているものの、すっかり回復しいつも通り水槽内を泳ぎ回り晩御飯の餌をせっせとパクついてます。と同時に寄り添っていたムギツクも離れいつも通りの行動をしています。

ちなみに毎朝この魚たちを起こすのは私の役目ですw 起床し電気をつけると底の方で沈んで寝ていた魚たちが驚き慌てて起き始めます。その様子は心なしかだいぶ不満そうにしているように見えますw




besan2005 at 21:47|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 日本産淡水魚 | 水槽観察記録
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