2006年02月25日

久々の天神さん

蚤の市






今日は2月25日。毎月25日は北野天満宮の蚤の市のある日です。
京都では、「天神さん」と呼ばれています。
学生のときは、21日の東寺の弘法さんとともに毎月行ってたのですが、
最近は中々休日と重ならないこともあって全然行ってなくて。
今日、1年ぶりくらいに行ってみました。


上の写真のように天満宮横の道路の両脇に露店を出して、それを客が
品定めしていくわけですが、なんと言っても玉石混合の中から気に入ったものを
探していくのは凄く楽しい。以前は古陶磁器を狙っていたのですが、
最近はもっぱら戦前の絵葉書漁り。雑多に並べられた中から目当てのものを
探すのは大変ですが、思いがけない物が見つかると嬉しくなるもの。

収穫物






で、これが今回の戦果。全部で18枚。全て戦前の絵葉書で
使われている写真は近代建築ばかりw
下側手前に写っているカラーの絵葉書の洋館は「広島縣物産陳列館」
つまり、現在の原爆ドームです。このように今となっては形の変わった建物。
見ることの出来なくなった建物を知る格好の史料になるわけです。
ちなみに、これで総額1500円。一枚50〜300円。
これを古本屋とかネットオークションですと、一枚500円から1500円もします。

本殿






お宝漁りのあとは、北野天満宮へ参拝。今日はやたら人が多かった。
拝殿前には御覧のように長蛇の列。
ちなみに、写真の拝殿とその後ろにある本殿は国宝。
その他にも重要文化財の建物もあります。

梅はまだ。






天満宮といえば、道真公ゆかりの梅ですが、ちょっとまだ早かったようで・・・
しかし、わずかに咲いた紅梅の花が晴天の空によく映えていました。

besan2005 at 13:22│Comments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック (旧版)その他 

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by ぷりん   2006年02月25日 19:21
露店と聞くと心が騒ぎます。
これといって目当てがあるわけでもないのに
いろいろ見ていくとフト目に留まるのがあるんですよね。

そんなのを見つけた時の喜びは最高です。
他人からはどうって事ないものなんですけど・・・

露店とは違うけどバザーも好きです。
いい品物なのに時々もの凄く安い値段がつけてあったりするんです。
2. Posted by べーさん   2006年02月25日 21:53
>>ぷりんさん
こういう蚤の市って買わなくても
見ているだけで楽しいですもんね。
子供の頃夏祭りとかで行った夜店とか
そんないつもと違うワクワク感があるんですよね。そして思いがけない物を見つけて手に入れたときの嬉しさ。
大人も子供も心が躍ります。

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新の記事
最新のお客様のご意見