2006年06月24日

水槽にホムセの水生植物のポット株を利用してます。

ウォーターポピー






この時期になると、ホームセンターや園芸店で水生植物が並ぶようになりますね。
私もこの時期になるといくつか購入してますが、今回もちょっと購入。
上の写真は、以前どこかで話したウォーターポピー。 

もともと水槽やる前は園芸をやっておりまして、水槽を始めたのも
ビオ水槽を作ったのが始まりでして、その頃から水槽の水草に
ホムセの園芸コーナーにある水生植物を使用するようになりました。
ポット株には、水生植物と抽水植物がありますが、
どちらも水槽用の水草より安く、丈夫で適応能力がいいものが多いという
コストパフォーマンスの高さが魅力ですね。(スイレンはちょっと高いけど)

あと、魚にとってはあまりよくない二酸化炭素や窒素分を栄養にして
吸収してくれるという利点もありますし。

さて、ウォーターポピーはどうやら成長していくと黄色い花を咲かすようで、
先週から欲しかったのですが、一株500円。給料日前にはちょっとつらいので見送っておりました。で、今回購入。やっぱり需要の多い旬の時期は値段が高いですね・・・。でも、ペットショップの水草にくらべりゃまだ安い方。

購入したウォーターポピーを鉢からはずし、土と余分な根を取り除きそのまま水槽の底土へ。底は赤玉土を敷いているので、植物の根付きは結構良いです。
本来は葉を水上に出すのですが、私は水槽の環境に馴染ませるために水中に沈めるという荒療治をやってます。意外と適応しますし株別れもします。
熱帯性でなければ冬も越しますよ。適応できず枯れてしまえばそれまで。
あと、水中への適応能力の観察も兼ねてます。

どうやら、植物というものは我々が思っている以上にたくましく丈夫で
かなりの適応能力があるみたいですね。
こういう実験をされている方もいますが、この方のサイトを見ると、植物のすごさを実感しますね。
ちなみに、私の経験で一番適応能力のあった水際植物は「ナガバオモダカ」
水上葉の状態で水中に沈めても次第に水中葉に変え、どんどん子株をつくり繁殖していきます。で、うまくいけば白い花も咲かせますよ。しかも、寒さにも強く無加温で冬越しできます。ビオトープにも水槽の水草にもどちらでもいけそうな感じです。
値段も安かったし。

マザーリーフ






もう一つ、マザーリーフなる熱帯植物の葉っぱが売っていたので購入。
一枚150円也。説明書きによると、このように水面に浮かべておくと
写真のように葉っぱから新芽が出て育っていくそうです。
左上には以前購入したウォーターポピーが写ってますね。一株200円。
「水草」として売っている同種の物はもう少し高いんじゃないっけ?

これらのポット株のものは、一旦適応して根が張るとかなり丈夫ですが、
コケだけには弱いようです。それは通常の水草も一緒ですけどね。
まぁ、コケがびっしりついたら切っておけばまた新芽が生えますけど。

ちなみに、園芸用の物となると農薬の心配がありますが、これまでのところ
特に魚に影響は見受けられません。心配のようでしたら、一週間ほど水を張った
バケツの中に沈めておき、毎日水を替えるという方法で対処しても良いかもしれません。水は水道水そのままでも大丈夫ですす。

besan2005 at 11:23│Comments(3) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック (旧版)水槽観察記録 

この記事へのコメント

1. Posted by きつね   2006年06月24日 23:06
魚に影響なくてもエビに影響の補足はしておいた方が良いかもw

でも、楽しそうだな〜。
うちはチャレンジがなかなかしにくいです。予備水槽&魚でできれば良いのですが、メイン水槽しか無くて大事な、いもたん達がいますし・・。
2. Posted by べーさん   2006年06月25日 07:23
>>きつねさん
おお、そうですね。エビは気をつけたほうがいいかも。イモリは魚より敏感なんですか?どうなんでしょう。
3. Posted by きつね   2006年06月25日 09:35
どちらかと言うと鈍感じゃないかなと。
何かあるとショック度がはかり知れないのでチャレンジできないのです。

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