2006年11月05日

古い石造物にロマンを感じます。

石仏群






ガサをするポイントに向かう途中にある石仏・石塔群。
元々近辺に点在していたものを一ヶ所に集めたようです。
室町中期〜末期のもの。五輪塔を始め、板碑型石仏や板碑そのものも。
赤いよだれ掛けは定番ですが、石仏だろうがそうでなかろうが全てかけてますw
正直、観賞には邪魔になるんですが・・・
五輪塔板碑






2つの五輪塔を浮き彫りにした板碑型石造物。結構珍しい。
こういった中世の石造物は数が多く、大抵の集落にあるせいか、
よっぽどのもので無い限り文化財指定はされず、墓地の片隅や道端に
ひっそりとたたずんでいます。しかし、それらは500年とか600年とか
経たもの。中には元号や人物名を刻んだものもあり、どれも貴重な歴史の証人達です。
なので、ついつい足を止めて観察してしまいますね。

besan2005 at 07:55│Comments(2) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 遺跡 

この記事へのコメント

1. Posted by Zacco   2006年11月05日 20:05
私もこうしたものが少し気になって、
足を止めて見てしまうことがあります。
仰るように、あまり目立たない所にある
ことが多いですね。

京都という場所柄、色々な所からこうしたものや人が集まったんだろうなぁ。
と興味深く拝見しました。
2. Posted by べーさん   2006年11月05日 23:41
>>Zaccoさん
おお、仲間がいたw
有名な名所旧跡も好きなんですが、
こういう何気ない場所に人知られず
置かれていながら、実は何百年も経ったかなり古い物ってのは魅かれますね。ただ、石塔や石碑・石燈籠を熱心に眺め回していると、不思議な目で見られますけどw

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