2006年11月25日

休日を利用して、水族館へ行ってきました。

県立自然博物館






11/23の勤労感謝の日、休みが取れたので
和歌山県立自然博物館に行ってきました。

仕事が休みになったのですが、金曜は仕事なので帰るのがしんどい。
なので、そのまま滞在することにしたわけです。
それに、以前から聞いていた県内の水族館に行きたかったので。
その水族館は、海南市という街にある県立の自然博物館。
県立なので400円という安さ。しかも、海水・淡水両方の
魚が展示されているのです。
大水槽






まず最初に見えてくるのが、この大水槽。南紀を流れる黒潮の魚たちを
展示しています。大きい魚ばっかり。ソファも置いてあるので、ここで
しばらくまったりと見学。
あざやか海水魚






近海にはこんな鮮やかな魚もいるんですね。熱帯魚のよう。
シャコ






スシネタでおなじみのシャコ。
生きた姿は中々見る機会が無いのではなかろうか。
タカアシガニ






タカアシガニ大きい。
そういえば、もうカニの季節ですね。このカニはどうだろうか・・・
コイ科水槽






コイ・フナなどのコイ科の魚の水槽。ちょっと狭そうでした。
タウナギ






タウナギ。キモい・・・
オオウナギ






オオウナギの水槽。蒲焼何人前になることやら・・・
一緒に入っているフナは、たぶん餌。
川魚水槽






オイカワ・カワムツなんかの川魚水槽。元気に泳ぎ回っていました。
アユカケ






でかいアユカケ。寝そべってます。
ギギ






ギギ。うちのギギくんよりちょっと小さめかな。
タナゴ水槽






タナゴ水槽。ヤリタナゴやアブラボテなど数種のタナゴと
タモロコ・モツゴがいましたが、当館で繁殖させたという透明鱗のタイバラが
多数泳いでいました。
オオサンショウウオ






オオサンショウウオ。さすがにでかい。
息を吸いに時々顔を上げる程度で、そんなに動きません。

このほかにも海水・淡水ともにたくさん水槽や魚たちがいて、紹介しきれません。
400円でこのボリュームなら、大満足です。
あと、一番感心したのが、展示されている外来魚の説明を目立つように縁取りし、
外来魚の繁殖がどれだけ生態系に影響しているかや、放流の危険性をしっかりと
説明していたところですね。
他の水族館でもこういうようにしっかり訴えて欲しいものです。ただ、いくつかの水槽の管理が行き届いていなかったのが残念。

水族館を後にしたあと、古い町並みで有名な湯浅町へ向かうことに。
湯浅の街並み






う〜ん、いい感じ。
煉瓦門のある民家






母屋はどう見ても普通の民家なのに、やたら門が立派な家。
しかも、明治期か大正期の煉瓦造だし。
この湯浅町へは近代建築の探索が目的で、いくつか見つけることが出来たのですが、
その紹介はメインHPに譲ることにして、ここでは割愛。
最後に思わず撮ってしまったモノ。
カップヌードル自販機
なんと、カップヌードルの自販機。年代モノですよ。
こんなのそうそうお目にかかれません。しかも、自販機の見本のウィンドウには、
PORKのカップヌードルが。ポークなんてもう10年近く見てない気が。
ていうか、もう売ってないでしょ・・・。

besan2005 at 14:15│Comments(2) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック (旧版)その他 

この記事へのコメント

1. Posted by きつね   2006年11月26日 23:02
水族館の記事よりも最後のカップヌードル自販機の方が印象に残ってしまいますw 昔ありましたね。
2. Posted by べーさん@携帯   2006年11月27日 10:08
きつねさん。それは私も同じ気持ちですw この辺りは人気もなく、時が止まっているかのようでした。

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