2007年03月16日

イージス艦「あたご」就役

あたご

 

 

 


最新鋭イージス艦「あたご」が15日付けで就役しました。配属先は舞鶴なので、これでいよいよ舞鶴にやってくることになり、やっとその姿を拝めるわけです。待ちに待ったって感じだなぁ。
NBC長崎放送にニュース動画がありました。
写真はFNNニュースからです。
この「あたご」、基準排水量7700トン・満載にいたっては10000トンになるそうで、ほとんど旧帝国海軍の重巡洋艦並です。私も以前7250トンのイージス艦「みょうこう」と「ちょうかい」を見たことありますが、本当に大きかった。「あたご」はそれらより更に大きくなるそうなので、早く見たいですね。
さーて、いつ見に行こうかな。今からワクテカしてますw
「あたご」の名前は京都・愛宕山から命名。配属先が京都の舞鶴なので、ちょうどいい名前ではないかと思います。あたごの名前は旧海軍の重巡洋艦にも使われていた名前です。(愛宕)
ちなみに、舞鶴にはすでにイージス艦「みょうこう」が配備されています。これに「あたご」が加わると、舞鶴にはイージス艦が2隻配備されることになります。おお、なんか豪華だぞ!!
*参照・Wikiペディア あたご型護衛艦
過去記事「舞鶴に護衛艦隊集結」



besan2005 at 20:11│Comments(2) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 軍事ネタ 

この記事へのコメント

1. Posted by 懐畔泥鰌   2007年03月17日 21:27
愛宕と秋葉は同じ火伏せ(火防)信仰ですよね。
いつも気になっています。
愛宕の方が全国区なのは江戸幕府が鬼門として祀ったからだと思います。
何故か、徳川は風水に拘っています。
但し、現在の風水とはまったく別物です。
秋葉系は東海道沿いに多いです。
秋葉原も秋葉を祀ったのが源です。
どちらも修験道から始まり神仏習合を経て俗信仰となり今に至っています。
江戸時代以前の愛宕や秋葉はもっと違う意味があったはずです。
それを知りたい…。

「亡国のイージス」の最初のナレーションに大いに賛同しています。
2. Posted by べーさん   2007年03月17日 22:52
>>懐畔泥鰌さん
京都市民にとって、愛宕の神は本当に馴染み深く、台所には愛宕神社のお札が貼ってあったりします。
おお、そういえば近所に「秋葉神社」ってあったなぁ。
このあたりは愛宕信仰が根強く、「愛宕」の名を刻んだ燈篭を
街のあちこちで見かけます。ちなみに、愛宕山はかなり高い山なので、
まだ、行ったことありませんw

亡国のイージスのナレーション、なんとなく覚えてますが、どんなだったっけな。ちなみに、マスコミや左派の記事見てると、ことさらミサイル防衛能力のことばかり強調して、無能のように喧伝してますが、もともと日本のイージス艦はミサイル防衛のために導入しているんじゃないんですよね。もう少し勉強してから批判しろと。

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新の記事
最新のお客様のご意見