2007年04月06日

京都の桜を見て歩く〜京都府庁旧本館編

京都府庁1






*先に鴨川編を読んでいただけるとありがたいです。
京都御苑に行く前に京都府庁旧本館に行ってきました。
明治37年築の洋館で、重要文化財に指定されています。
この通りライトアップをしていまして、雰囲気たっぷりでした。
で、この旧本館の中庭に桜が植えられていまして、ちょっと見てきましたよ。

京都府庁2






これが旧本館の中庭なんですが、思ったよりライトアップしてない。
というか、街灯だけ・・・。桜は満開で綺麗でしたけど。
京都府庁3






洋館と桜ってあってなさそうで意外と合う取り合わせ。
夜ともなると中々雰囲気もあっていい。
京都府庁4






旧本館の議事堂側を撮影。
洋館の窓からわずかに漏れる光を見てると、
舞踏会でもやっていそうな雰囲気。
京都府庁5






まるでタイムスリップしたような不思議なそんな夜の洋館。
100年経た器物は何かか憑くというが、やはり貫禄ありますね。


besan2005 at 23:07│Comments(4) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック (旧版)夜景散影 

この記事へのコメント

1. Posted by 懐畔泥鰌   2007年04月09日 23:48
日本で見る洋館は風情がありますね。
懐古させる気持ちがそう感じるからでしょうか。
桜はライトアップより昼間の方が似合うかも知れませんね。
2. Posted by べーさん   2007年04月10日 08:45
>>懐畔泥鰌さん
効果的なライトアップなら夜桜も美しいですが、これはライトアップというより街灯でしたので・・・
3. Posted by こじ   2007年04月10日 22:10
日本の洋館ってのはある意味で日本らしさを感じます。
この時代の人はこの桜を見て何を思ったのだろう。。そんな風に考えてしまいました。
4. Posted by べーさん   2007年04月10日 22:49
>>こじさん
ベースは西洋なんですが、細かいところに和のアレンジがあったりするんですよね。
西洋館や近代建築巡りして10年になりますが、その辺の魅力が止められない一つなんですよね。

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