2007年05月25日

高瀬川

高瀬川






小説でも有名な高瀬川。
人工の川で、高瀬舟という独特の船を使わないと移動できないくらい水深が浅いのは今も昔も同じですが、こんな水深が浅くて小さい川にもちゃんと小魚が泳いでいることに気づいている人は何人いるだろうか。



besan2005 at 06:18│Comments(5) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック (旧版)その他 

この記事へのコメント

1. Posted by ryu-oumi   2007年05月25日 10:21
地元の方でも、小さな川に小さな魚が棲息していることを知らない・・・
だから、鯉を放流しちゃうんだろうな。
2. Posted by 懐畔泥鰌   2007年05月26日 00:09
運河ですね。
言葉の響きだけでも素敵です。
戦後に作られた経済性や機能優先のコンクリート水路では絶対に醸し出せない味があります。
魚や水生の生き物がいるのは、もう既に人工物が自然の川となっている証ですね。
3. Posted by べーさん   2007年05月26日 07:58
ryu-oumiさん
鯉が泳いでいると見栄えがよくってなんとなく自然が戻った気がする。そんな安易な考えで放流する人が多いんですよね。ホタルの件もそうだし、目に見えている部分がよければそれでイイやということが多すぎます。

懐畔泥鰌さん
高瀬川自体は江戸初期に開削された川ですから、ほとんど自然の川みたいなものですね。当然後世に何度も改修されてはいますが。100年前に造られた琵琶湖疏水の分線も今じゃホタルの名所。自然は人工物をも自然のものに変えていく・・・
4. Posted by きつね   2007年05月26日 14:11
無機質にコンクリで固められるのと違って、風情があって良いですね。

どんな魚がいるんだろう。
5. Posted by べーさん   2007年05月26日 21:02
きつねさん。
この撮影場所のすぐ上流側に明治期に作られた別邸が2つあり、この高瀬川を引き込んで造った庭園もあるのですが、その池にはカワムツやフナらしき魚群が結構泳いでいました。
そこからまた高瀬川に戻りますので、その手の魚かもしれません。

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