(旧版)水槽観察記録
2007年09月03日
水草を植えたけど、なんの水草?
今日、ちょっと体調崩して休んでました。
午後には良くなったので、水槽の写真撮影。
日曜のガサでとってきた水草を植えています。
塩分ちょっと多かったせいか、ヤナギモやモス全滅。
しかし、次々と魚が死んでいった去年のことを思えば
魚たちのほうをとります。
ギギを採っていた川に群生していた水草です。
キクモらしいですね。たぶん。
結構丈夫らしいが、水槽の塩分に耐えられるかなぁ。
第1水槽には、コカナダモも入れてます。
今月はじめくらいに採った小魚。
当初、ニゴイだろうと思い込んでそのまま水槽に
入れてたんですが、どうにも違うので改めて撮影。
イトモロコかコウライモロコみたい。
ちょっと珍しい。このとき3匹採れました。
なまず水槽にもヤナギモとコカナダモを植え付け。
多少隠れ家にもなるかなと。
主人のなまずくん。
そのときの気分と明るさにより
潜んでいる場所を変えています。
暗くなると大きな水音が・・・・。
どうみてもお食事のようです。本当にあり(ry
2007年09月01日
2007年08月08日
2007年07月14日
なまずくん1号2号
以前より紹介してました、なまずくん2号です。
このときのガサで採ってきたものです。
この位置にいると、写真がうまく撮れないですね。
実はいうと、懐畔泥鰌さんから頂いたアカザが死んでしまいまして。
口の周りにカビが生えたような感じになり、塩浴方法を良く知らなかった私は、少量の塩と薬品で治療を試みたものの、失敗してしまいました。
せっかく送っていただいたのに申し訳ありません。
そのあと、フナやコイの稚魚を入れていたのですが、やはりナマズ系が欲しくて、ガサで採った子ナマズを入れることにしました。
体長は5〜6センチのチビチビです。
しかし、今朝見たら、同居していたコイ・フナの稚魚がいない。で、2号くんの腹は・・・。こやつめ。小さくても猛魚。
なまずくん1号はすっかり治りました。
現在は今までどおりお気に入りの場所でどてーとしています。
せっかくなのでコンベックス置いて撮影。25センチのようですね。
採ってきたときは2号くんとほぼ同じ大きさだったのに、1年ででかくなったものだ。
今朝、ちょっと気になっていたポイントへ向かってみました。
本流の広い河川敷で、車で降りれる場所。新たなポイントであり、しかも広大なので当然期待大な場所ですが、ここ数日の雨で河川敷の道がこの有様。本流からの水があふれて冠水していました。これ以上は進めん。せっかくなのでガサを試みると、稚魚がたくさん。全て稚魚でしたが、上げてみますと、コイ・フナ・シマドジョウ・ドジョウ・タモロコ・オイカワ・ムギツク・ナマズ。この場所は元々道路だし、水が引くと取り残されるはずですので、全て確保しました。ただ、採れたナマズ3匹だけは川へ逃がしましたけどね。
台風がすぎた月曜に再び行ってみようと思います。さすがに明日は無理。
2007年07月09日
塩浴についての備忘録
今回のなまずくん(1号)の治療で採用した塩浴。
おかげさまで回復しつつあります。
塩浴前は動きもふらつき、ヘンな状態で寄りかかったり、
動かなかったりしていたのですが、
今日などは病気前と同じように活発に泳いで生き餌を捕食するまでに
いたりました。現在はいつものお気に入りの場所に潜んでいます。
もうしばらく塩浴しますが、ここまでの効果があるとは思いませんでした。
今後治療法として有効なので、一応備忘録的に記事にしておきます。
今回使用した塩。精製塩ではなくミネラルを含んだ荒塩です。
一袋500グラム入りで100円くらい。
成分表。このミネラル分が魚にとって必要になってきます。
ちなみに、10年位前は塩の販売はJTの専売でしたので、
たしかミネラル塩は購入できなかったと思います。
塩販売の自由化の恩恵がこんなところで生きてくるとは。
こちらのサイトに塩浴の方法が詳しく載ってます。
それによると、塩浴に最適な塩分比率は0.5パーセント前後。
パーセントだけ見たら、ごく少量に見えますが、60センチ水槽に満水なら
約300グラムの量になります。
画像の塩の半分強の量になり、最初は「こんなに入れて大丈夫かな?」
と心配になる量です。私も最初躊躇しましたが、投入後、なまずくんは苦しむことなく逆に元気になって行きました。
実は過去に塩浴はしたことあるのですが、投入した量は二つまみ程度の量。少なすぎたんですね。塩が少ないと病気が進行していきますから、治らない筈です。
きつねさんの情報によると、ナマズの塩浴濃度の限界は2パーセントだそうです。しかし、2パーセントって60センチ水槽なら1.2キロの量の塩になります。正直、漬物になりそうな量ですね。
ちなみに、紹介したサイトによると、普段から0.2パーセントくらいの塩分で飼育したらかなり丈夫になるそうです。塩分による殺菌効果とミネラルの吸収による抵抗力がつくためです。特にミネラル分は重要ではないかと思ってます。自然界の川や池には山からの水が流れ込んでいるため、土中に含まれるミネラルが溶け出し魚にいい影響を与えていますが、飼育下では、単調な水道水ばかりになるので、どうしてもミネラル分が不足しがちになると思います。その点を考慮すると、薄い塩水で飼育するのも手かなと思いますね。水草が気にならないのであれば。
なまずくんの塩浴は完治するまで続けますが、完治後も今の半分くらいの塩分濃度で飼育していこうと思ってます。他の水槽も同様に。