旧版

2010年03月28日

ポストモダン建築の夜景。

ひさしぶりに夜景でも
道の駅 夜景2
とある道の駅。
道の駅 夜景3
いわゆる「ポストモダン建築」の部類に
入る建物。
道の駅 夜景
壁面はほぼ全面ガラス張りで、透明感を出し、
支えの鉄骨の柱もデザインを考慮されています。
道の駅 夜景4
ポストモダン建築は賛否両論がありますが、
私は好きです。近未来的なデザインに惹かれます。
ただ、機能的でないことも多いですけどね。

besan2005 at 07:33|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2009年01月10日

今後のブログのありかたについて・・・

皆様、あけましておめでとうございます。
・・・といっても、もう正月からだいぶ経ってますが。

ブログは相変わらず放置状態です。一旦手が止まるとダメですね。
皆様のブログにも顔を出さずすいません。

実は、ブログのことですが、今後のことについてどうしようかと
思い悩んでいる状態です。つまり、続けるかどうか。
続けるかどうかという書き方をしているということは、
書きたいと思うようなネタがこのブログで表現しづらくなってきた
ということになります。

このブログの一番のメインは淡水魚のこと、ガサガサのことですが、
そのガサガサで採れる魚がまずごく限られた魚種になってきたこと。
以前は数種類は採れていたのに、今は環境の変化か何かで、
いつも同じ顔ぶれ(オイカワ・フナなど)ばかり。
最近では、魚を捕るというより、なまずくんのエサを採るといった状態になり、ガサガサへの魅力が以前より減少したこと。
さらにそれにより、毎朝のガサが義務のように思えてきて、億劫になってきたことです。

最近は全然行ってません。ただ、ガサガサ自体は好きです。
実家ではガサりましたし。でも、毎週の早朝ガサは行きたくなくなってきました。行っても面白みがないし。かといって、新しいポイント探しとかも遠征もやる気が起きない。そんな状態になってきました。

今飼っている魚はそのまま育ててます。魚を飼うのは好きですし、
大事なパートナーなので。でも、今は静かに眺めていたいといった感じです。

実は、ブログを止めている理由がもう一つ。
去年の秋から別のサイトで日記のようなものを書いてます。
それがだんだんそっちの方がメインになってきている。
書いてもコメントは本当に少ないですが、
それでも自分の書きたいことが思いのままに書けるのが楽しいので。

その内容がこのブログでも書けるものならこっちに書くのですが、
正直公にしたくない内容なので、(といっても、犯罪とか違法とかアダルト系とかそういったものではなく、まぁ、ゲームとかマンガとか。)
こちらには書きたくないんです。アクセス解析見ていると、
なんか、知り合いとか会社の人が見てそうな感じもするので。

となると、結局書きたいことがあるのに書けない状態になり、
続けるには、ほとんど義務の状態で大して書きたいと思わないことを
無理やり書かざるを得なくなる・・・
そこまで時間を割いてブログを続ける意味あるのか…
そう思うようになり、忙しさもあいまってブログから離れてしまいました。

正直、この状態では続かないと思います。いっそのことやめてしまってもいいのですが、せっかく3年余りにわたって続けてきたわけだし、
後々続けようと思った時に困るだろうと・・

なので・・・

しばらく、当ブログは放置することにします。

ただ、やめることはせずに、こちらでも書ける書きたいことができたら
書くつもりなので、休止という処置です。

皆様には勝手なふるまいをしまして申し訳ありませんが、
このまま黙ったまま放置より一度区切りをつけた方がいいかなと。
復活がいつになるかわかりませんが、その時はまたよろしくお願いします。

 

別ブログの「まちかどの西洋館・古写真・古絵葉書展示室」は
今まで通り、週1回更新を続ける予定です。
こちらに関しては、まだまだ書き続けたいし、利用している方も多いので。
よければお気軽に書き込んでください。

 

 



besan2005 at 20:42|PermalinkComments(9) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2008年12月20日

マツカサガイ続報

マツカサガイ大

 

 

 

 

実家のそばの用水路で採れたマツカサガイらしき
二枚貝ですが、自然環境保全課に問い合わせたところ、
返事が返ってきました。

以下転載です。

 

希少種の情報提供をいただきありがとうございまいた。

 

 さて、添付していただいた写真を専門家の方に確認したところ、マツカサガイで間違いないという

お返事をいただきました。

 

 ただし、レッドデータブックにおいても 「由良川水系では採集記録はないが、この水系の竹田川(兵

庫県)で分布が確認されており、生息している可能性が高い。」とありますように、由良川水系での生

息が予測されておりましたが、このレッドデータブック発行後の翌年には由良川水系でも確認されてい

るようです。

翌年に確認されたんですね。
ということは、実家の街の地域にも広範囲とは言えないが
生息しているということか。
新発見ではありませんでしたが、
生息場所がここだけじゃなかったというのは、
結果的に良かったのかも。

突然のメールにもかかわらず、わざわざ鑑定し、返事をして
いただいてありがとうございました。



besan2005 at 20:54|PermalinkComments(4) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

こんな身近にマツカサガイが・・・

どうも、お久しぶりです。

一旦休止宣言しましたが、休止後ちょくちょく書きたくなる
ことが出てくるもので、結局書いてしまってます。
まぁ、今後はこんな感じで書きたいことが出てきたら
書くというスタンスでいこうかなと。
完全不定期で、更新がいつになるか分かりませんが、
ひとつよろしくお願いします。

さて、本題。

実家に戻っていた時、会社の魚好きの同僚の依頼を受けて
ミナミヌマエビを採ってました。
場所は、実家のすぐそばの用水路。
用水路

 

 

 

詳しい場所は言えませんが、こんな感じの
なんの変哲もない用水路。そこの升になっている
場所にエビが大抵いるのでガサっていたら、
なんか見慣れない二枚貝が。
とりあえず3つほど確保して同僚に渡すと、
「これは、マツカサガイですよ」
との返事が。マツカサガイって絶滅危惧種に指定されている
タナゴの産卵床になる貴重な貝だよな・・・
そんな貝がなんでこんなドブに・・・

とりあえず、気になったので、昨日もう少しガサって調べることに。
マツカサガイ大

 

 

 

一番多くいたのは、用水路の写真でいうと奥の升。
その一か所からこれだけ採取しました。
恐らくまだいるものと思われますが、せいぜい70センチ四方の
コンクリ用水路升にこんなにいるとは…
マツカサガイ拡大

 

 

 

拡大。同僚によると、この模様はマツカサガイの特徴らしいです。
ちなみに、これだけのマツカサガイがいたのはこの升だけでした。
他の同流路上にある升をガサってみましたが、
マツカサガイ小

 

 

 

一か所で稚貝が採取できた以外は全く採れなかった。
まぁ、流路上すべての升をガサったわけじゃないので、
他にも採れる場所あるかもしれませんが、
このマツカサガイはかなり生息場所を選ぶことは分かりました。
生息場所の特徴としては、

ほぼ、止水に近いヘドロがたまっている場所。

のようです。
この用水路は30年前に圃場整備で作られてから、ほぼ放置に近く、
升の中には泥や砂が結構溜まり、シジミなんかも生息しています。
だからこそ、マツカサガイも生き延びれたんでしょうね。

しかし、この用水路には、魚はヨシノボリとドジョウ以外は
生息していません。マツカサガイがいるのにタナゴは
全く生息していないのです。
恐らく、入り込む余地がなかったせいなんでしょうけど、
残念ですね。

ところで、この貝のことをマツカサガイと称して来ましたが、
まだ推定の状態です。なぜなら、京都府のREDデータベース
によると・・・

「府内の由良川水系には採集記録はないが・・・」
と書かれているんです。

これが本当にマツカサガイなら、初めて確認されることになりますが、
どうなんでしょうね。

とりあえず、今回採集した貝たちは、元の場所に戻しておきました。
水槽に入れても死んでしまうし、稚貝が採れるということは、
繁殖しているということですから、これからも繁殖して
生息域を広げてもらいたいですしね。

 



besan2005 at 19:38|PermalinkComments(7) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2008年12月06日

仁和寺のある紅葉

仁和寺五重塔

 

 

 


先週、仁和寺へ行ってました。仕事ですけど。
仁和寺は言わずと知れた世界遺産の古刹。
観光地ともなってる寺院ですね。
ここは、「御室の桜」の名前でも知られるように
どちらかといえば桜が有名ですが、紅葉も中々きれいなものです。
紅葉

 

 

 

今年の紅葉は中々きれいなようで、
確かに去年より鮮やかかも。
金堂と紅葉2

 





金堂脇のモミジが真っ赤でした。
紅葉越しに金堂を撮影。
仁和寺金堂は、慶長年間建立の紫宸殿を寛永年間に
移築したという由緒あるもの。当然国宝。
金堂と紅葉

 





金堂から紅葉。遠目でもわかる鮮やかな赤。
散り紅葉

 

 



五重塔そばの散紅葉。
なんとなく寂しさを感じます。
五重塔と紅葉

 





紅葉越しに五重塔。こっちはオレンジ色。
五重塔は寛永年間の建立で重文。
醍醐寺、東寺と並ぶ京都の代表的な塔。

仁和寺は京都の中心から離れており、ちょっと行きにくいのですが、
結構修学旅行生多かったですね。たぶんタクシーとかできたのかな。
時間のある人と歩ける人は、JR花園駅で降りて妙心寺の境内を
見学しつつ北総門へ抜け、その前の道を10数分歩けば仁和寺につくので、そっちのコースがお勧め。



besan2005 at 22:02|PermalinkComments(8) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2008年11月14日

秋らしい(?)夜景を撮ってみた。

紅葉夜景

 

 

 


京都も木々がすっかり色づいてきて、
本格的な紅葉シーズンに入りました。
今年は寒暖の差が結構激しいようで、
比較的色づきがいいようですね。
今週末とか月末の3連休はすごいことになりそうです。
私がいつも通る道の木々もそれなりに色づいてきて、
写真を撮るのにいい感じになってきましたので、
ちょいと夜景を撮ってみました。

続きを読む

besan2005 at 21:01|PermalinkComments(2) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2008年11月08日

アユモドキの危機を訴える展示

水族展示

 

 

 


かなりお久しぶりです。
忙しさとネタがないのと、気力が湧かなくて、
半月ぐらい投稿が開いてしまいました。
しかし、今回ちょっと書けることができたので投稿します。
地元の郷土資料館の特別展のポスターにアユモドキ展示の文字が。
資料館の展示室に魚を展示する企画というもので、
これは見なければと行ってまいりました。
その展示室の様子が上の写真。
普段は須恵器などの土器類や古文書などが置かれていますが、
今回はその展示スペースすべてに水槽が置かれていました。
展示されている魚は20種類くらいあり、混泳の水槽も置いてある
思ったより充実した展示でした。
そのうちのいくつかを。
タカハヤ

 

 



タカハヤ水槽。タカハヤなんていたのか・・・
見たことないよ。
他にもカネヒラやホトケドジョウも置かれていましたが、
どこにいるのやら…
ムギツク

 





ムギツク水槽。
2年くらい前までは時々採れていたのに、
最近は全然姿を見ないです。
他のポイントに行けばいるのかも知れませんが・・・
カマツカ

 

 



カマツカ水槽。こいつはまだよく取れます。

アユモドキ1

 

 

 


そして今回のメイン、アユモドキ水槽。
こんなに間近では中々見れませんね。
琵琶湖博物館とかは水槽に奥行きがあるので
遠くに感じたりするんです。
アユモドキ2

 





左の筒からちょっと顔を出すアユモドキ。
中々カワイイ。
アユモドキ3

 





見れば見るほどカワイイ顔。
この愛嬌ある魚が普通に採れて
誰でも飼育できる日が来ればいいのですが。

しかし、現状は芳しくなく、今年の確認調査では
1匹も確認できなかったらしいです。
外来魚の影響なんでしょうか。やはり。
先行きは暗いです。残念ながら。
全国的にも地元と岡山くらいしか生息していないアユモドキ。
何とか絶滅せずに生き残ってほしいものですが・・・



besan2005 at 19:33|PermalinkComments(6) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2008年10月17日

夜景で気を紛らわす

御池通りの夜景

 

 

 


精神的に疲れた時は夜景でも撮影して
気を紛らわすことがあります。
美しいものを見ると心が洗われますしね。
上は御池通りの夜景。
撮ったのはこれだけ。もう少し他にも撮りたかったけど、
撮りたいと思わせる光景が今回はあまりなかったから。
今週は、ガサできないかも…

 



besan2005 at 22:55|PermalinkComments(2) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2008年10月07日

なまずくんにとってはどっちがいいのやら。

ごぶさたしています。
全然更新していませんし、常連方々のブログへも
顔を出しておらず大変申し訳ありませんが、
このとおり生きております。
色々と疲れる日々で、早朝ガサも億劫となる毎日。
どうにも更新する気も起きませんで…
休みの日はゆっくりしていたいという気分が先行するんですよね。
古絵葉書のほうは律義に毎週更新しておりますが・・・
見てもらいたいという気持ちがあるからでしょう。

で、上にも書いたとおり全然ガサに行っておりませんので、
新しい魚は当然未入手(今の水槽の状態だとそのほうがいい?)
ということは、なまずくんへ与えていた生き餌も供給ストップ。
かといって、ホムセでヒメダカ購入は中々高くつくもの…

考えた結果、
なまずくん

 

 

 

なまずくんへは刺身を与えることに。
与えるといっても、自分のおかず用に買った
刺身のうちの1切れを小さく切って与えているんですけどね。
自分も食えるしなまずくんへの餌も確保できる。一石二鳥では?
実際、ナマズ飼っている人の中には刺身与えている人もいるし。
帰り遅いから、刺身パックも半額だしね。

問題はちゃんと食うかどうか。そして、どの魚の刺身を食ってくれるのか。
とりあえず、与えてみないことにはわからないので、ひとまず
サーモン赤身・マグロ赤身・ビントロの3つで試すことに。
(飼い主の要望も考慮して)
与えた量はほぼ同じ大きさで同じ量です。
(1切れ分をさらに4等分)

.機璽皀鸚嵜
同じ淡水(一応)だから一番食い付きがいいんじゃないかなと
思ってましたが、与えてみるといまいち食い付きは良くないです。
食うには食うが、与えた量の半分かもしくは数切れ残す。
3度試しましたが、結果はほぼ同じ。
いまいち口に合わないのか。

▲泪哀軅嵜函
投入して翌日見るときれいになくなってた。
美味しく頂いたようですな。2度目も同じ。
3度目からは電気消してすぐに拾ってパクついていました。
マグロがお好きか。贅沢者め。

ビントロ
これはだめ。まったく口にせず見向きもせず。
しまいにはカビが生えかけたので撤去。
それどころか投入後、脂のせいで水槽の水が
ものすごく泡立つはめに。やむなく緊急水かえ。
食わないわ水汚すわで話になりませんでした。
ビントロは最初の投入で懲りて1回で打ち止め。

なまずくんはどうやら血のにおいが強くかつ脂っぽくない
赤身が好みのようですね。
同じマグロでもトロはダメでしょう。
(与えるつもりもないですが)
カツオ赤身はまだ与えてませんが、期待はできそうです。
ということで、生き餌ない時はマグロの赤身に決定。
ただ、刺身は半額の時に買わないとなかなか財布に厳しいので、
毎日は無理ですな。2日に1度くらいかな。

次は白身の実験も考えてます。ただし、サンマやハマチは脂が強いので、
(ハマチって白身だっけ)キビナゴとか小イワシとかを考えてます。

あーでも、そろそろガサ行きたい気もするなぁ。



besan2005 at 21:52|PermalinkComments(6) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2008年09月07日

続かなかったブログ

東京日日新聞

 

 

 


今現在私は2つプロクを持っており、
ジャンルは全くの別物でありながら
2年・3年余り続いていてます。
自分でもよく続いているなぁと思うのですが、
それはやはり「義務にせず書きたいことが出れば書く」
「自分にとって書きたいジャンルで自分が書きたいことを書く」
というのが続いているポイントなんでしょうね。
ですので、両ブログとも更新頻度にムラがあります。
(古絵葉書ブログはほぼ週1更新を保ってますが)
しかし、その2つが伴っていないと大抵は続きません。
実はこの2つのブログを始める以前に一つブログをやっておりました。
今回はそのブログについて。上の新聞の画像に関わりあるブログです。

 

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besan2005 at 15:01|PermalinkComments(5) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
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